弁護士に依頼するまでの流れをあなたに徹底伝授

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弁護士はどのような事件でも受け付けていますが、日本で一番多い事件は何か知っておくのもいいでしょう。下記のランキングが参考になりますよ。また、費用を知っておくことで、いざという時に焦らずに済むかもしれません。

よく利用されていること3選

no.1

離婚

日本では一分に一組の夫婦が離婚しているという現状になっています。ですので、弁護士でも多くの相談が寄せられているのです。また、慰謝料は少なくても100万円は取ることができると言われています。弁護士に間に入ってもらい、慰謝料をきちんと受け取れるようにしましょう。

no.2

相続

家族間の中を引き裂いてしまい兼ねない相続問題は、特に弁護士への依頼が増えている状態です。特に、遺言書が残っていない場合は、親戚中を巻き込んでの裁判沙汰になることもあります。冷静に話し合いができないということもあるので、弁護士に任せるのが得策です。

no.3

交通事故

都会か田舎に関わらず、毎日全国の各市町村で1件以上は交通事故が発生しています。交通事故は、規模の大きさに関係なく、時間が経つと後遺症が現れる可能性があります。そのための治療費や慰謝料に関する問題も発生するので、相談件数も増えています。

弁護士に依頼するまでの流れをあなたに徹底伝授

男性たち

良い弁護士の見分け方

最近では、無料で相談することができる弁護士事務所もあるので、先ずはそちらで相談をしてみるといいでしょう。そして、話していくうちに弁護士との相性が分かるので、合わなければ無理に契約をする必要はありません。そして、初回であれば他の弁護士事務所で同じように相談をすることができるようになっているので、大いに活用するといいでしょう。また、埼玉の中でも、近くに有力な弁護士事務所がない場合は、インターネットを用いることによって、簡単に探し出すことが可能です。無料の時間を過ぎてしまっても、30分5000円、1時間10000万円から相談をすることができるようになっているので、良し悪しを選定するのが先決です。そして、もっともチェックしておくべき点は、専門的な用語を並べているだけではなく、知識がない方にも分かりやすく説明してくれるかどうかということに注目しておくといいでしょう。

料金形態と相場

埼玉県に限ったことではなく、弁護士は着手金、報酬金、手数料、実費、日当というものがあります。それぞれの相場を見ていくと、着手金は正式に契約をするときに発生する料金となっており、だいたい10万円となっています。次に、報酬金があり、こちらは事件が終了したら弁護士に支払うものとなっていて、完全に歩合制になっています。そして、手数料は数十万円から数百万円にも及ぶことがあります。実費は事件終了後に支払う義務があり、こちらも裁判が終わるまで明確な数字を出すことができません。最後に、日当は事件が片付いてから半日であれば3万円から5万円、一日の場合は5万円から10万円前後かかります。

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